
ご訪問ありがとうございます。
心身の不調を整える専門家、さかい快福整体堂 院長の市川 猛(いちかわ たけし)です。
本日お届けするテーマは、整体業界に20年以上関わって感じる、世に伝えたい3つの感情です。
この3つの感情は、健康に生きていくための「土台」と言っても過言ではありません。
ぜひ、ご自身と照らし合わせながら読み進めてみてください。
① 自分らしさ

自分らしさを言いかえると、自分のよいところもわるいところも全てを受けいれる自己受容。
なぜ、この自分らしさを一番先にあげたのかというと、今の私が体調不調で辛かった当時の私に会えるとすれば…自分らしさ(自己受容)の大切さを伝えつづけるからです。
当時の私は、マイナス思考・自己否定・自分に自信がない・他人と比べてしまう・〇〇をすると恥ずかしいなど、最近よく知られるようになった自己肯定感が低い生き方をしていました。
人生一度きり。自分らしさをとことん見つめて自分をよく知り受けいれる。
そうして自分を大切にすることで、健康的な身体に一役買っていると思いますし、何より楽な生き方ができるようになりました。
② ゆとり

この「ゆとり」には、時間的なゆとりと、精神的なゆとりを意味します。
現代社会は忙しく、情報過多。慌ただしく1日を過ごし気づけば1ヵ月がおわる。
私を含めて、同じような方が多いのではないでしょうか。
1日24時間。平等に与えられるなか、少しでもゆとりのある時間を作ることができたら体を休息させることができるでしょう。
そこに精神的なゆとりも加われば、穏やかな感情で日常を過ごすことができる。
そんなふうに考えています。
③ 思いやり

この「思いやり」の意図は、自分の身体に対して思いやりの気持ちを持っていただきたい。
どうしてこのようなことを伝えたいのかといいますと、私自身様々な体調不調で辛かった時、自分の身体を大切にしてこなかったからです。
一例をあげると、「この首の筋肉さえなければ健康なのに」と不満な感情を自分(首)に向けていました。
また、「自分の身体なのにどうしてコントロールができないんだ!」と自分に苛立つ感情を抱いていました。
文句も言わず、1日24時間。365日ずっと生かしてくださっている身体に対して、思いやりの気持ち・労いの気持ち・感謝の気持ちというところが全くありませんでした。
このページをご覧くださっている方には、私を反面教師にしてご自身の身体に対して思いやりの気持ちを持っていただきたいと思っています。
健康な状態って何だろう?本当の意味で整えるために大切なこと

あなたにとって健康とはどんな状態ですか?
・ただ痛みがないことでしょうか?
・元気に動けることでしょうか?
・心が穏やかでいられることでしょうか?
もちろん、答えは人それぞれです。
そうしたあなたの考えに、このブログの内容を「ひとつでも意識してみようかな」
そう思っていただけたなら、とても嬉しいです。
あなたにとっての健康が、より豊かなものになりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




