パニック障害や自律神経の不調で悩んでいる方へ|10年間悩んだ整体師から伝えたいこと

ご訪問ありがとうございます。

心身の不調を整える専門家、さかい快福整体堂 院長の市川 猛(いちかわ たけし)です。


パニック障害や自律神経の不調で、こうした不安を抱えていませんか?

「この状態がいつまで続くんだろう…」

「また体調が悪くなったらどうしよう…」

お気持ち凄くわかります。

私自身、約10年間、めまい・動悸・不眠・喉の違和感・ふらつき・不安感など、さまざまな不調に悩んだ経験があります。

だからこそ今、私と同じような不調で悩んでいる方には、できるだけ遠回りしてほしくないと思っています。


今回のブログでは、私自身の経験をもとに、

  • パニック障害でつらい時の落ち着かせ方
  • 不安になった時に私自身が安心できた言葉
  • 健康になるために大切にしている心得

この3つについてお伝えします。

リンク先まで、ぜひお読みいただきお役立てください。

パニック障害でつらい時、どう落ち着けばいいのか

パニック発作が出た時に、

「早く止めないと」
「落ち着かないと」


と思えば思うほど、余計に体へ意識が向いてしまうことがあると思います。

私自身の経験では、発作を無理に消そうとするより、

「不安や発作が出ても大丈夫」

と思えるようになったことが、一つの転機になりました。

もちろん、これは「気持ちの持ちようだけでパニック障害が治る」という意味ではありません。

治療が必要な場合もありますし、症状によっては医療機関への相談が大切です。

そのうえで、パニック発作との付き合い方や受け止め方を自分なりに考えて効果を感じた方法です。

ブログの補足説明は動画をご覧ください

私が不安な時に安心できた「言葉」

不安が強い時って、他人から「大丈夫ですよ」と言われても、なかなか大丈夫だと思えないものです。

私自身もそうでした。

頭では分かっている。

でも、体は怖い。

だからこそ、パニック障害や不安の強い方にかける言葉は、とても大切だと思っています。

私自身がつらかった時期に、どんな考え方や言葉で気持ちが少し楽になったのか。

こちらの記事にまとめています。

健康になるために大切なのは、体だけではありませんでした

約10年間の体調不良を経験して感じるのは、健康になるために必要なのは、施術やセルフケアだけではないということでした。

・必要な体の知識
ここについては、現代社会はAIなど情報を調べると、たくさんでてきます。

・医学用語の解釈
ここが大事かなと思っています。

多くの方がマイナスに受けとられて、治りくい身体になっていらっしゃいます。

・感謝
辛い時にこそ、不平不満ではなく、色いろなことに感謝するようになりました。

他にも、いろいろとブログに書いているのですが、体を整える事と同じくらい、自分自身との付き合い方も大切です。

実際の整体院の現場でも伝えている、私自身が健康について大切にしている考え方を「10箇条」としてまとめました。

ブログの補足説明は動画をご覧ください

自分が苦労した分、遠回りしてほしくない

私が約10年間、不調に悩んだ時間を取り戻すことはできません。

でも、その経験があったからこそ、

「今、不安で仕方がない人の気持ち」

「良くなりたいのに、どうしたらいいのか分からない気持ち」


は分かっているつもりです。

違いといえば、私の頃はネットが普及しておらず、情報が少なすぎました。

市役所などでパソコンを閲覧できる(20~30分)その情報が答えだと飛びついた記憶を今でも思い出します。

一方、現代社会は、これでもか!というくらい情報過多の時代です。

誰かがこう言っている。でも誰かが反対の意見を言っている。

どれが正解ではないですが、ネットの情報で疲れていらっしゃる方がおられるのも事実です。


そのため、さかい快福整体堂では、施術だけではなくなぜ今のお身体の状態になっているのか。

これからどうしていけばいいのか。

原因と対策。

原因となる要因の追究(再発防止の視点)

そこまで一緒に考えることを大切にしています。

今、不調の中にいる方にとって、今回ご紹介した内容が一つでも安心材料になれば嬉しく思います。

焦らず、一つずつ。あなたに合った回復への道を見つけていただければ幸いです。

タイトルとURLをコピーしました