唾液が気になってしまい、会話や食事、仕事に集中できない。
「気にしすぎなのかな…」
「病院では異常なしと言われたけど、つらさは続いている」
そんな悩みを、ひとりで抱えていませんか?
唾液の悩みは、他人から理解されにくく、相談先が分からないまま不安を抱え続けてしまう方が少なくありません。
このページでは、仮性唾液分泌過多症(心因性の唾液の悩み)に対して、心と体の関係性から整理していく、全国対応のオンライン健康相談についてご案内しています。
少しでも、唾液量でお困りの方の希望につながれば幸いです。

- 会話中、唾液のことが頭から離れない
- 人前で話す・食事をする場面が不安
- 周りから、唾液を飲み込む様子を気づかれている
- 夕方や寝る前になると唾液の量が増える
- 病院の検査では「異常なし」と言われた
- 心療内科の治療では変化を感じなかった
- 周囲に理解されず、相談できる人がいない
もし、ひとつでも当てはまる方は、心と体のバランスが影響している可能性があります。
仮性唾液分泌過多症とは?
仮性唾液分泌過多症とは、実際の唾液量が異常に多いわけではないにもかかわらず、唾液が過剰に出ているように感じてしまう状態を指します。

唾液過多が起こる背景として、多くの場合、強い緊張があります。
その他、不安やストレス。
感情を抑圧させる(我慢)
感受性が強く、疲れやすい。気を遣いすぎる
繊細(HSP気質)
自律神経の乱れ
身体のこわばりや感覚の過敏さなどが特徴的です。
こうした要因が重なり、「唾液が気になる感覚」が強まっていきます。
実のところ、医療機関の検査では異常が見つかりにくいため、原因が分からず、不安だけが残ってしまうケースが少なくありません。
なぜ、仮性唾液分泌過多症は改善が難しいと感じるのか?
仮性唾液分泌過多症でお悩みの方は、一人ひとり背景や感じ方が異なります。
これまでのご相談を通して、当院では いくつかの共通する傾向 があると感じています。
※ここでお伝えする内容は、特定の方を当てはめるものではありません。あくまで「整理のための目安」としてご覧ください。
よくみられる7つの傾向(概要)

原因不明型
検査では異常がなく、どこに相談すればいいか分からない
緊張型
会議・接客・発表など、緊張場面で症状が強く出る
意識型
唾液を飲み込む仕草や音が気になり、会話に集中できない
自己否定型
自分を責める思考が強く、心身の不調を抱えやすい
不安型
先々の不安を考え続け、緊張が抜けにくい
情報混乱型
情報を探し続けて疲れ、かえって症状が悪化する
理解不足型
相談しても症状を理解してもらえず、孤立感が強まる
これらが複雑に重なり合うことで、「なかなか改善しない」と感じてしまう方が全国的に多いのです。
だからこそ大切にしていること
仮性唾液分泌過多症は、「体だけ」「心だけ」では整理しきれません。
さかい快福整体堂では、今どの傾向が強く出ているのかを一緒に整理し、無理のない方向性を考えることを大切にしています。

お問い合わせ・ご予約の方法
オンライン相談で得られること

オンライン相談では、いきなり「答え」を出すのではなく、まずは いま何が起きているのかを整理 することから始めます。
唾液が気になる状況(場面・頻度・強さ)の整理
不安・緊張・我慢など、心の負荷の整理
体の反応(こわばり・過敏さ・疲れやすさ)の整理
これまで試してきた対策の棚卸し。
いまの状態に合った「進め方」のご提案。
「何が原因か分からない」状態から、自分の状態を理解できるだけでも、安心感が生まれます。
仮性唾液分泌過多症・全国対応オンライン相談の方法
仮性唾液分泌過多症でお悩みの方にとって、「どこで、どんな状態で話すか」はとても重要です。
さかい快福整体堂のオンライン相談では、できればお顔を見ながらの会話を大切にしています。
なぜなら、唾液過多の大きな要因となる首の状態を画面越しで、ある程度判断できるからです。
また、表情や声のトーンを感じ取りながらお話を伺うことで、言葉にしづらい不安も共有しやすくなります。
オンライン相談のため、他のお客さまに会うことは一切ありませんし、当院は院長一人での運営のため、お話しの内容を第三者に聞かれることは一切ございません。
(ご来院のように、待合室での緊張や、周囲の視線を気にする必要もありません。)
ご自宅など、落ち着ける場所から、お化粧やお服装を気にせずお話しをしていただけます。
体調がすぐれない日でも、オンライン相談なら無理をせずに、ご相談いただける環境です。
※ご事情がある場合は、カメラをオフにしてのご相談も可能です。ご無理のない形でご利用ください。
※ご相談内容を録画・録音することはありません。第三者が同席することもございませんので、安心してお話しください。
はじめてのご相談で、不安や緊張があって当然です。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
話せる範囲で、今感じていることをゆっくりお聞かせくださいね。
オンライン相談の料金・プランについて
■ ご相談の料金 50分:12,000円(税込み)
当ページでご案内しているサポートは、全国対応のオンライン相談専用です。
ご自宅など、落ち着ける環境からオンラインミーティング(Google Meet)を利用してご相談いただきます。
Google Meetは、特別な設定や登録は不要です。
事前に当院からお送りするリンクをタップするだけでご参加いただけます。
※Googleアカウントをお持ちでない方もご利用いただけます。
※ご利用環境により、スマートフォンではアプリの使用を案内される場合があります。
スマートフォン・パソコン対応
カメラのオン/オフはご相談可能
他の方に会うことはありません。
■ お支払い方法
ご相談日の前にお振込み(当院指定銀行:三菱UFJ銀行)
もしくは、当日オンライン通話の画面を通じて、PayPayのQRコードを読み取っていただく。
いずれかのお支払い方法になります。
※PayPayの送金サービスにはご対応しておりません。

当院のオンライン相談は、三通りのプランをご用意しています。
プラン① 1回ずつ、ご要望がある時にご相談をしていただく
・要所(ここを知りたい、解決したい)に絞ったご相談
・次回の相談日を決めない
・困った時に、ご相談の依頼をされる
50分: 12,000円(税込み)
プラン② 5回をワンクールとして、継続的に唾液過多の経過を一緒に見守る

5回をワンクールの意味合いとしては、5回分をまとめてお支払いいただき、一致協力の姿勢で、再発予防も見据えたプランです。
プラン②の内容
・二つの心理テストを受けていただきます。
心理テストの目的
・目に見えない心の状態を数値化
血液検査のような、基準内や基準外(改善が必要)を判断するためにおこなっています。
心理テストは心の状態を見える化、数値で現状を把握することが目的です
まず、一つめの心理テストは、他者との関わり方で、心理状態の傾向を調べることができるチェックツールです。
安定型・不安型・回避型
画像は、回答をしていないクリアな状態のため、青印が4個ついていますが、目指す指標は、一番上の安定型に青印がつくようにサポートいたします。

二つめの心理テストは、自分の良いところも悪いところも、ひっくるめて自己を受容(心から自分を受け入れること)できているかどうかをチェックします。
多くの方の初回の数値は、平均40点台の数値です。
この数値が80点(画像77.7の度数のところ)を超えれるように、サポートいたします。

心理テスト2つのセット料金:1回5,000円
テスト後の内容を詳しく分析し、オンライン相談の組み立て方(ゴールに向かって道筋をたてる)を思案いたします。
オンライン相談5回分まとめての支払い(1回50分×5回分)+心理テスト(1回分)
通常65,000円➡ 58,000円(税込み)
【ご留意ください】
必ずしも、5回で仮性唾液過多症が改善する保証のようなプランではございません。
あくまでも、5回をワンクールで区切るプランです。
心理テストの結果が思わしくない場合や、悩みが深い場合や多岐に渡る場合、5回のサポートでは限りなくむずかしいのが現状です。(思考の習慣化は、約6ヵ月必要といわれています)
※継続サポートの方には、必要に応じてLINE相談や治療院リサーチなどのオプションもご案内しています。詳細はご相談時にお伝えします。
プラン③ 6ヵ月専属プラン、継続的に唾液過多の経過を一緒に見守る
長期的にじっくり向き合いたい方のための、マンツーマンサポートです。
内容や費用は、ご相談のうえ個別にご案内いたします。
唾液の悩み、ひとりで抱えずにご相談ください

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よくいただくご質問

Q. 私と同じような悩みの方も相談されていますか?
はい。会話中の唾液が気になる、人前で話すのが不安、といったお悩みの方がご相談されています。
オンライン相談は、2017年から行っているため経験豊富です。
Q. 気にしすぎな性格が原因なのでしょうか?
性格だけが原因と決めつける必要はございません。捉え方は誰でも変えることが可能です。
緊張や不安、体の反応が重なって起きているケースが多く、整理することで楽になる方もいらっしゃいますよ。
Q. うまく説明できる自信がありません。
問題ございません。お話しできる範囲で、今感じていることをお聞かせくださいね。
Q. オンライン相談だけでも意味はありますか?
はい。体調不良の4大要因の一つ「精神的ストレス」の緩和が見込めるからです。
まずは今の状態を整理し、方向性を明確にすること自体が大きな一歩になります。
Q. 顔出しや録画はありますか?
できればお顔を見ながらお話ししたいと考えていますが、ご事情がある場合はカメラオフも可能です。
録画・録音、第三者の同席はございません。
Q. どのプランを選べばよいか迷っています。
迷われる方は、まずは1回ずつのスポット相談をおすすめしています。
院長メッセージ

唾液過多に対応できる整体院・整骨院・鍼灸院は皆無なこともあり、当院では唾液過多に正面から向き合い、本質的な改善に取り組んできました。
そのため、大阪府以外にお住まいの方にも、お越しいただいております。
(大阪府堺市まで通院できる範囲の距離。お一人九州から定期的に通われた方は素晴らしい行動力でした)
とはいえ、関東圏や北陸、四国、九州地方などの方は、大阪まで通っていただくことはそれだけで大変です。
東京都の方や岐阜県、秋田県にお住まいの方から、サポート無しのお問い合わせをいただいたり、今現在、富山県にお住まいの方と栃木県にお住まいの方にオンライン相談でサポートをさせていただいております。
唾液過多は、肩こりや腰痛といったような、分かりやすい不調(筋肉・骨格)ではないため、改善するまで期間がかかる不調に分類されます。(心因性が関係するため)
「唾液が増える」という現象は、体が無意識(自律神経の作用)におこなっていること。
そのように、頭では理解をしている。
けれど、一度唾液のことが気になり始めると、それを抑え込もうとして、余計に唾液を意識してしまう。
唾液の量が多い方にとって、とても切実なお悩みです。
今すぐ決めなくても大丈夫です。
「少し話を聞いてみたい」
その気持ちがあれば、十分です。
さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。



