

気がつけばホットフラッシュもほとんど気にならない程になっていました。

疲れが解消しないまま無理を続けると左眼とその奥、首筋や背中の方まで左側に痛みと酷い凝りが現れ、酷い時は吐き気まで起こり、一旦そうなると良くなるまで時間がかかることがよくありました。
今回もそんな症状が1ヵ月も続き、眠りの質も悪くこのままでは駄目だと思い少しでも楽になればとネットで探していた所、さかい快福整体堂さんに辿り着きました。
辛かった症状と更年期のホットフラッシュのことも相談させてもらい、自宅からも近く週末に治療を受けられるのがありがたく通ってみることにしました。
先生もとても親しみが持て話しやすく、また心身一体であることや治療の説明・計画もきちんとしてくださり安心もできました。
治療もソフトでリッラックスして受けることができ、自分では思ってもいない箇所に痛みがあり、そこが症状と関連しているということに驚きがありました。
毎回施術後は、症状が緩和されとても身体が軽くなり、これが本来の自分の身体なんだと実感します。今では左眼奥の痛みもなく、それに伴う不調も改善され、気がつけばホットフラッシュもほとんど気にならない程になっていました。
不調を感じず日々過ごせることが嬉しく、先生にはとても感謝しております。
更年期の不調に悩むあなたへ
朝起きた瞬間から感じる体の重だるさ、突然襲ってくるほてりや汗、そして理由もなくイライラしてしまう自分…。
「私、どうしちゃったんだろう?」
そう思いながらも、家事や仕事をこなさなければならず、誰にも相談できないまま我慢されていませんか?
人生において、乳幼児期・学童期・青年期・成長期とあるように、更年期もひとつの時期です。
更年期は、決して特別なことではなく、誰もが通る道。
今ご覧くださっているページでは、更年期の不調のメカニズムと、当院の施術アプローチについてお伝えをします。
あなたの日常生活が、少しでも楽になっていただく希望につながれば幸いです。
更年期の定義
日本人女性の平均的な閉経年齢は、およそ50歳。
その前後5年、45歳〜55歳の10年間が「更年期」と呼ばれる時期です。
この更年期にさしかかると、卵巣の働きがゆるやかに衰えていき、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量も少しずつ減っていきます。
その結果として、心や体にさまざまな不調があらわれることがあり、これをまとめて「更年期障害」と呼びます。

更年期障害は、医学的に3つの条件を満たすものです。
① 更年期の年齢に該当する
② 他に原因がないこと
③ 日常生活に支障をきたしている
更年期障害は、特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる心と体の変化です。
そして、その変化は、ある日突然やってくることもあれば、じわじわと気づかないうちに始まっていることもあります。
ここからは、更年期にあらわれやすい代表的な不調について、ご紹介させていただきます。
更年期によくあらわれる体の不調
- 頭が重たい
- ホットフラッシュ
- ふらつき
- スポンジの上を歩いているようなふわふわ感
- 夏なのに汗をかかない、冬なのに体がほてる
- 耳鳴り
- 睡眠時間をとっても体の疲れがとれない
- 気分が悪い(吐き気)日が多い
- 倦怠感がずっと続き、すぐ横になりたくなる
- 関節のこわばり
このように、更年期には、体も心もこれまでとは違うサインがあらわれやすくなります。
でもご安心ください。
今はさまざまな視点から、更年期の不調に向き合う方法が存在しています。
次のセクションでは、一般的によく行われている更年期障害への対策についてご紹介しますね。
一般的によく行われている更年期障害への対策


男女比は、男性17%:女性83%。
年代は以下の通りです。
50代:34%
40代:27%
30代:18%
60代:11%
20代:8%
10代:2%
年代から考えて、更年期(45歳~55歳)に該当される方に多くご利用していただいております。
当院にお越しくださる方にヒアリングをした更年期の対策で、多い順にご紹介します。
① サプリメント
② 栄養ドリンク
③ 漢方薬
④ ウオーキング
⑤ ヨガ、体操、筋トレ
⑥ 健康茶
⑦ 食事内容の見直し
⑧ 体を冷やさない
⑨ マッサージや整体などボディケア
⑩ 早く寝るようにしている
その他:何をしてもダメ…気力で乗りきる!
もし、ここで、ご紹介したような対策をされても、あまり効果を感じれない…
とすれば、それはあなたには合ってない対策である可能性が高いかもしれません。
次のセクションでは、更年期障害を改善するためのポイントを3つ解説いたします。
当院の整体から見た更年期障害|3つの改善ポイントを解説

更年期障害の改善その ① 更年期障害が起きるメカニズムを知る
更年期障害のつらさをラクにしていくためには、まず体の中で何が起きているのかを知ることがとても大切です。
なぜなら、原因を知れば、自分を責めずにすみますし、適切なケアを選ぶ力にもつながるからです。
では最初に、更年期障害がどのようにして起こるのか?そのメカニズムを、わかりやすくご説明しますね。
女性ホルモンの1種「エストロゲン」は、卵巣ホルモンと呼ばれ、妊娠や出産だけではなく女性らしさを高めてくれるホルモンで知られています。
このエストロゲンは、脳の視床下部と呼ばれる所から、卵巣にエストロゲンを作るようにと伝達され、はじめて分泌されます。
※ 脳から卵巣への伝達は、自律神経がおこなっています

ここから先の説明文の途中に、脳・ホルモン・自律神経。それぞれの「声」を代弁してみました。
| セリフの色 | |
| 脳 | 黄緑 |
| 卵巣ホルモン | 赤色 |
| 自律神経 | 青色 |
卵巣が十分に働いている時の脳は、自律神経を通じてエストロゲンが作られていることを確認しています。「よしよし、大丈夫だな」とは、脳の声。
しかし、更年期にさしかかり卵巣の機能が低下してくると、エストロゲンの量が少しずつ減少してしまいます。
この時の脳は「あれ?おかしいな」と、減少したエストロゲンを増やそうと卵巣に指令を送るのですが、卵巣の機能は低下をたどる一方です。
「もう限界かも….」とは卵巣の声。
それでも脳は「エストロゲンが足らない!」と卵巣に指令を送りつづけ、混乱してしまいます。
やがて…
脳「どうしたんだ!」
卵巣「………..」
こうなると、脳と卵巣との伝達役である自律神経も疲れてしまいます。
自律神経の声を代弁するなら、「きちんと伝達しているのに、お互いに何をしてるんだよ!他の器官の調整も行わないといけないのに!」
そうなんです…
自律神経は卵巣だけではなく、内臓の働き・血管の収縮・拡張瞳孔・汗腺・唾液の分泌など、体調をコントロールしてくれる要の神経なのです。

このように卵巣機能が低下する中、脳はエストロゲンを増やそうと指令をつづけ、その伝達役である自律神経が疲れてくる。
要するに、自律神経が大きな影響を与えています。

それでは、どのように改善していくのかをご説明します。
更年期障害に対する整体|首の筋肉をゆるめて自律神経の機能を高める

更年期の不調の中でも、「眠れない」「なんとなく不安」「疲れが取れない」
など、心と体の両方にじわじわ響くつらさを感じている方が多くいらっしゃいます。
こうした不調の背景には、自律神経のバランスの乱れが深く関係していると考えられています。
そして、この自律神経、実は首と非常に密接なつながりがあるんです。
なぜ、首が大事なのか?
首は、頭と体をつなぐ神経の通り道ともいえる場所。
とくに、自律神経を含む脊髄(神経の束)が通っているため、首の筋肉がこわばると、神経の伝達に悪影響を及ぼしてしまいます。
つまり、首のこり=自律神経の乱れにつながる可能性があるのです。
さて、首のこりを、どのようにしてゆるめるのかといいますと、首ではなく腕や手首・鎖骨下の筋肉にアプローチをしていきます。
なぜ、直接に首の筋肉を揉まないのかといいますと、二つの理由があります。
一つ目は、首には神経の束である脊髄が存在するからです。
頭や胴体と比較すると、明らかに首は細いです。
その細い首に、神経の束が密集しているため、慎重に扱わないと危険です。
二つ目の理由は、そもそものお話し首の筋肉がこっている(固い)状態というのは、あくまでも結果だからです。
そのため、当院では根本原因(こっている首とは違う離れた箇所)にピンポイントでアプローチをしていきます。
更年期障害の改善その ② 体をメンテナンスする意識を持つこと

更年期は、ちょうど人生の折り返し地点。
体力や代謝が落ちてくる一方で、仕事・家事・子育て・介護など、責任も役割もどんどん増えてくる時期です。
そんな中で自分の体や心を後回しにしてしまう方が、本当に多いんです。
だからこそ、「体をいたわる時間」が大切です。
ウォーキング、ヨガ、軽いストレッチ、ラジオ体操、整体など、
無理のない範囲で体をゆるめる時間を持つだけで、少しずつ元気が戻ってくる感覚を取り戻せる方が多くいらっしゃいます。
でも、実は見落とされがちなのが「脳の疲れ」

更年期の不調は、体だけでなく「脳の疲れ」が関係していることも多いんです。
- 体の疲労や精神的ストレスの影響で睡眠の質が低下している
- 職場で責任のある立場になり、上司と部下の間に挟まれて気苦労をする
- パートナーとの関係、価値観の相違
- 子供の体調や進学、就職など心配事
- 親の体調を心配される、介護など
- 子育てが落ち着き、やりがいを失う(自由な時間が増えているのに何をすればいいのか分からない)
- 老後の貯蓄、財形
どうか安心してください。
こうした脳の疲れは、ただ我慢するしかないものではありません。
実は、整体の観点からも、脳の疲れにやさしくアプローチをする方法があるんです。
次のセクションでは、当院が行っている脳疲労のケアについて、わかりやすくご紹介していきます。
更年期障害に対する整体|脳疲労のケア

脳脊髄液を身近な例でご説明
豆腐屋さんで見かける、きれいな水に浸かった豆腐を思い出してみてください。

豆腐=脳、水=脳脊髄液と考えると、水が濁れば豆腐も傷みやすくなってしまいますよね。
脳も同じで、水(脳脊髄液)がきれいに循環している状態こそ、健やかさのカギになるのです。

なぜ脳のケアが更年期に効くの?
実は、脳は体全体のエネルギーの約20%を消費する働き者です。
だからこそ、しっかりと休ませることが大切なんです。
クラニオセラピーによって、自律神経やホルモンのバランスが整い、なんとなく不調だった日々から、少しずつ抜け出していけます。
更年期障害の改善その ③ 不安・悩み・感情の抑圧など精神的ストレスをためこまないこと

更年期は、ホルモンの変化だけでなく心にも揺らぎが起きやすい時期です。
「なんだか涙もろくなった」
「些細なことにイライラしてしまう」
「自分でも理由がわからないけど、つらい…」
そんな気持ち、ありませんか?
実はこれ、あなたの心が「ちょっと休ませて」とサインを出しているのかもしれません。
よくある事例として、
仕事に行くのが憂うつな朝に、胃がキリキリ痛む
思い出したくない人の顔を浮かべると、呼吸が浅くなる
不安が続くと、眠れない・頭が重たい
これらはすべて、感情が体に反映されているサインです。
人は誰でもストレスを感じるもの。
でも、その「感じ方」や「ため込みやすさ」は人それぞれです。
我慢強い方ほど、気づかないうちに心が限界を超えてしまうこともあります。
だからこそ、「今の私はどう感じているか?」に気づいてあげることが、すごく大切なんです。

当院では、身体だけでなく心にも寄り添えるように、施術中にちょっとした気持ちの整理や、
言葉にならないモヤモヤを吐き出せる時間も大切にしています。
更年期のお悩みに、こころから寄り添うサポートもご用意しています

もし万が一、施術を繰り返しても、からだの調子が安定していかない。
体よりも、不安や悩みからくる精神的ストレスによって更年期特有の不調を引き起こしているかも?
そう思われる方には、情緒的なサポートを受けていただくことができます。
もちろん、これは無理に受ける必要はありません。
カウンセラーさんにご相談されるのも素晴らしい選択ですし、「体と心はつながってる」と感じたときには、当院にご相談いただいても大丈夫です。

情緒的なサポートの詳細について
どんなふうに進めていくのか?どんな雰囲気なのか?
ご不安な方のために、詳しい内容を別ページでご案内しております。
さかい快福整体堂の情緒的サポートについてはこちらをご覧ください。


以上が、当院の整体から見た更年期障害の改善ポイントの解説でした。

気がつけばホットフラッシュもほとんど気にならない程になっていました。

疲れが解消しないまま無理を続けると左眼とその奥、首筋や背中の方まで左側に痛みと酷い凝りが現れ、酷い時は吐き気まで起こり、一旦そうなると良くなるまで時間がかかることがよくありました。
今回もそんな症状が1ヵ月も続き、眠りの質も悪くこのままでは駄目だと思い少しでも楽になればとネットで探していた所、さかい快福整体堂さんに辿り着きました。
辛かった症状と更年期のホットフラッシュのことも相談させてもらい、自宅からも近く週末に治療を受けられるのがありがたく通ってみることにしました。
先生もとても親しみが持て話しやすく、また心身一体であることや治療の説明・計画もきちんとしてくださり安心もできました。
治療もソフトでリッラックスして受けることができ、自分では思ってもいない箇所に痛みがあり、そこが症状と関連しているということに驚きがありました。
毎回施術後は、症状が緩和されとても身体が軽くなり、これが本来の自分の身体なんだと実感します。今では左眼奥の痛みもなく、それに伴う不調も改善され、気がつけばホットフラッシュもほとんど気にならない程になっていました。
不調を感じず日々過ごせることが嬉しく、先生にはとても感謝しております。
フワフワした症状が無くなりました

ここ数年、更年期障害の一種だと思う体がフワフワした感じがとれずにいました。
こちらへは股関節の痛みで来院したのですが、ホルモンバランスも整うとの話しも聞き、へーっと思い帰宅しました。
そして次の日、数年続いていたフワフワした症状がきれいに無くなりスッキリした感覚がありました。
股関節の痛みも軽くなり調子がよくなりました。
ありがとうございました。
一緒に症状に向き合ってくださる先生です

私はリンパ療法士をしております。
こちらの整体院にお邪魔したのは、色々あって身も心も少し疲れていた頃でした。
施術を受けた感想は、一言で言うと「すごい!!」です。
職業柄、多少繊細に感じ取る力はあるかもしれませんが、身体の中の循環液を循環させる能力、体内にエネルギーを送り込むパワー、痛みを引き起こしている箇所を緩める為の別のポイントを探し当てる技術、どれも素晴らしい才能をお持ちだと感じました。
一つ一つどういう事なのかを説明したいところですが、本気で楽になりたい方はとにかく一度行って体験してみて下さい!
身体の辛さも心の辛さも、どんな不調も、身体の内側では繋がっていますのでどちらも回復していきますよ。そういう施術をされています。
患者をとてもリラックスさせた状態で施術をされるのも大きな特長の一つですね。
痛みや恐怖や不信感など、感じた時点で身体は自分の意思とは関係なく勝手に拒否をしてしまいますのでリラックスできるかどうかは実はとても重要だったりします。
たくさんの整体師さんがいらっしゃると思いますが、こちらの先生の施術は一味違うと思います。
その時だけ楽になった気がするものではなく、本気でご自分のお身体を大切にされたい方にお勧めしたいと思います。
任せて安心!の先生ですよ。

どのような、痛みや不調でも、お気軽にご相談ください。

2月末まで先着7名様限定➡あと2名様

WELLNESS NOW インタビュワー 井ノ口 雅幸様

市川さんの施術は一言で言うと「安心感」と言い表せると思っております。
元々、市川さん自身が原因不明の体調不良に悩まされており、その時に医療機関や整骨院、健康グッズやセルフケアなど、あらゆるものを試したけど解決されなかった経験。
そして、無事に原因が分かり健康を取り戻した経験。
その2つの経験を持っているからこそ、来店された患者様が「どんな辛い思い」をしていて「解決したらどれだけ楽になるか」を【共感】して【安心感】を与えることができるのではないかと思います。
つづきを読む
また、もう1つ感じ取れた市川さんの強みは「振り返り力」だと思います。
一人の施術に真剣に時間をとって向き合っているからこそ、期待通りの効果が出た時も、効果が出るまでに思ったより時間がかかってしまった時も振り返りを行い、より良い施術、より安心してもらえる施術を深く考え続けられています。
全国の先生方にインタビューをおこない感じた事は、ほとんどの先生がカラダにフォーカスをされている。
一方で市川さんの場合、カラダと気持ち両方にフォーカスをされているところに市川さんの経験が活かされていると感じました。
「原因は不明だけど、ずっと不調がある…病院や薬を試してみたけど良くなった感じがしない」とお悩みの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、期待以上のスッキリ感が得られると思います。
WELLNESS NOW インタビュワー 井ノ口 雅幸
整体院紡ぐ 院長 高村 久義先生

はじめまして、整体院紡ぐの院長高村久義です。
整体師として15年の私が市川先生にとても感銘をうけましたので、そのことについてお伝えさせていただきます。
結論から伝えさせていただきますと、「短時間で心身を楽にする回復の専門家」です。
市川先生の院に入った時に笑顔で出迎えてくださいます。「笑顔でもてなす」ことをしていると、とても印象的なことを覚えています。
つづきを読む
院内は広くて、圧迫感もなく患者様が過ごしやすいように工夫されていることが素敵です。
心が行き届いた院内で優しいカウンセリングがとても心地が良いです。
整体だけをやっている先生には到底届かない領域のカウンセリング力があります。
そして肝心の施術はどうかと言いますと、的確に不調の部分を捉えてくれます。「そこ!」ってついつい声が出てしまうほどに。
そしてたった数分で体が楽になっているのを感じられるのは衝撃的でした。
整体の領域を超えた、市川先生の人生が詰まっている「至極」の整体をぜひ受けてみてください。
整体院紡ぐ 院長
高村 久義
公認心理師 臨床心理士 上田 富美子様

市川さんは男性でありながら、女性のお客さまが圧倒的に多いということをご存知でしょうか?
しかも整体師という市川さんの専門性からすると人の身体に介入するので、カウンセラーを選ぶとき以上に施術者の性別が重要視される気がします。
どういうこと?市川さんが選ばれる理由とは?
つづきを読む
私の行きついた答えは、性別を超えたところに市川さんの魅力がある。
身体の痛みだけじゃなくて、心の痛みも癒せてしまう市川さんの元に来るクライエントさんって、最初は、身体の痛みや不調が原因の人が多いはず。
ある日、お互いのスキルアップの一環で、市川さんがカウンセラー役、私がクライエント役でトライアルカウンセリングをしたときのこと。
私の頭に浮かんだ言葉は、「この人は、人の心の痛みが分かる人だな」
これは、当たり前のことのようで軽視されがちなこと。
私はこのときのクライエント体験で、カウンセリングの基本に忠実な市川さんの姿から初心に帰る思いがしました。
そこには市川さんの人としてのありようが映し出されていて、カウンセリングの知識やスキルはこの「ありよう」が土台となって、はじめて活かされることを市川さんから改めて学んだ気がします。
公認心理師 上田 富美子
院長メッセージ

年齢とともに変わっていく体の変化。
日常にしみこむような不調や不安。
それらを一人で抱えて、「これくらい我慢しなきゃ」と頑張りすぎていませんか?
更年期は、決して「がまんの季節」ではありません。
むしろ、これからの人生をより心地よく生きていくために、自分を大切にする力を育てる大切な節目です。
どんな小さな不調も、あなたが「つらい」と感じるなら、それは心と体からの大切なサイン。
私は、そのサインに一緒に耳を傾けながら、寄り添っていきたいと考えています。
体をゆるめ、心をゆるめて、また笑えるあなたへ
さかい快福整体堂は、あなたのその一歩を心から応援しています。
