


Q1:初回はどういったお悩みでご来院されましたか?
頻尿・夜ぐっすり眠れない
Q2:来院する前に不安な事はありましたか?
健康保険適応外の為、効くかどうかも分からないので、金銭的にも不安
Q3:どのようなお体になられたのか、喜びの声を聞かせてください
・夜中、2~3回起きていたのが朝までぐっすり眠れる事が多くなり、たまに起きても1回だけになりました。なので、朝の目覚めが良くなりました。
・1日10回近くトイレに行っていましたが、今は6~7回程になりました。
Q4:ご回復されたことで何をしている時が楽しい(幸せ)と思われますか?
何をしている時が楽しいというよりも、今まで気にしていた事が気にせず過ごせる事が嬉しいです。
Q5:あなたが思った当院の良いところを3つ教えてください
・私のペースに合わせて頂けるところ(施術日相談の上)
・施術も今日はどういう感じか聞いて頂いた上で行って頂ける
・色々相談しやすいところ
Q6:当院の施術はどんなお悩みやご希望の方におすすめでしょうか?施術を受ける事を検討中の方へ、メッセージをお願いします。
自律神経を乱している方
CY様 60代 パート
「最近トイレが近い気がする…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
そんなお悩みを、ひとりで抱えていませんか?
実は、こうした排尿にまつわる不安を感じている方は、とても多くいらっしゃいます。
このページでは、頻尿の原因や仕組み、そして当院で行っている施術方法について、わかりやすくご紹介します。
今ご覧くださっているページが、少しでも希望につながれば幸いです。
頻尿について

まずは、排尿の仕組みについて、簡単にご説明させていただきます。
体の中で、尿意がどう感じられ、どのように排尿されるかを知ることで、なぜ頻尿が起きるのかが見えてきますよ。
尿は、ある一定の量まで膀胱にためられています。
尿をためている時、膀胱の筋肉はゆるんで広がっており、尿道はギュッと閉じています。
尿が膀胱にいっぱいに近づくと、その情報が脳に伝えられ尿意を感じるようになります。

尿意を感じると、脳から膀胱に「排尿するよ!」という指令を出すようになっています。
その指令は、無数の神経が束状になっている脊髄を通り、自律神経を介して膀胱に伝達されます。
その伝達により、膀胱の筋肉が縮み尿道はゆるみます。そして尿が排泄される仕組みになっています。

排尿のメカニズムを知ったところで、次は「頻尿とはどういう状態なのか?」について、詳しく見ていきましょう。
頻尿とは、尿が近くなる、つまり排尿の回数が多くなる状態を指します。
一般的には、朝起きてから就寝までに8回以上排尿すると頻尿とされますが、実はこれは一つの目安にすぎません。
なぜなら、排尿回数には個人差があり、生活習慣や体質によって異なるからです。
大切なのは、「自分自身がいつもより明らかにトイレが近い」と感じ、それが続いていること。
このような状態が続く場合、頻尿としてケアが必要かもしれません。
頻尿の原因は1つではありません。
特に多く見られるのが、過活動膀胱という症状です。
これは、突然我慢できないほど強い尿意を感じたり、夜中に何度も目が覚めたり、時には尿漏れを伴うこともある排尿障害の一種です。
そして実は、それだけではなく、自律神経の乱れや、腸の冷えといった体のバランスの乱れが関係しているケースも多いのです。
ここからは、当院が考える頻尿の原因についてご紹介していきます。
さかい快福整体堂が考える頻尿になる2つの原因

頻尿の原因その①:自律神経機能の低下

自律神経とは、私たちの呼吸や内臓の働き、体温調節などを24時間休まず調整してくれている重要な神経です。
この自律神経がうまく働かなくなると、膀胱や尿意のコントロールも乱れてしまいます。
たとえば、尿が溜まりきっていないのに「トイレに行きたい」と感じたり、我慢できなくなったりするのは、まさにそのサインです。
もう少し詳しくご説明させていただきます。
自律神経機能とは、自律神経を構成する交感神経と副交感神経の働き度合いのこと。
交感神経(活動)から副交感神経(休息)への切り替え
副交感神経(休息)から交感神経(活動)への切り替え
これらの作用がスムーズかそうでないか、レスポンスのことをいいます。
ここで、ちょっと想像してみてください。
たとえば、100メートルを全速力で走ったり、ジョギングをしたり。
出会いがしらで人とぶつかりそうになった時には、誰でも呼吸が早くなり心臓の鼓動が早くなったりしますよね?

それらの体の作用は、自律神経を構成する交感神経(がんばる神経)が優位になることで、呼吸が早くなったり心臓の鼓動が早くなります。
いってみれば、ごく普通の体の作用です。
ところが、自律神経の機能が低下すると、そうした作用が必要な時に反応(レスポンス)が悪くなってしまいます。
頻尿で例をあげるとすれば、排尿の抑制や促進が、通常よりも反応(レスポンス)が悪くなる。
そのため、尿が膀胱にいっぱいになっていないのに、いっぱいに近づいたと感じて脳に伝えられ、尿意を感じる。
まさに頻尿の状態になるのです。
次に注目したいのが、お腹の冷えについてです。
頻尿の原因その②:お腹(主に腸)の冷え

「冷えは万病のもと」といわれますが、特にお腹の冷えは要注意です。
腸は第二の脳とも呼ばれ、自律神経とも深く関わっています。
また、体全体の免疫細胞の約70%が集まる腸が冷えると、自律神経のバランスも乱れやすくなり、排尿に関する不調が起きやすくなります。
さかい快福整体堂では、頻尿のお悩みに対して次の2つのアプローチを行っています。
次のセクションでご説明させていただきます。
さかい快福整体堂が行う頻尿に対する施術は二つです

自律神経整体 ① 首の筋肉をゆるめる

首のこりをゆるめる必要性をご説明します。
首は、頭と首の境目から腰と胸の境目までをケーブルのようにつなげる神経の束(脊髄)が存在する重要な器官です。
神経の束である脊髄。そのうちの一つが、自律神経です。
首こりを、どのようにしてゆるめるのかといいますと、首ではなく腕や手首・鎖骨下の筋肉にアプローチをしていきます。
なぜ、直接に首の筋肉を揉まないのかといいますと、二つの理由があります。
一つ目は、首には神経の束である脊髄が存在するからです。
頭や胴体と比較すると、明らかに首は細いです。
その細い首に神経の束が密集しているため、慎重に扱わないと危険です。
二つ目の理由は、そもそものお話し首の筋肉がこっている(固い)状態というのは、あくまでも結果だからです。
原因と結果の法則というのがあるように、結果(こり・固い)に至った過程や根本原因を明確にし、そこにアプローチをおこなう必要があります。
そのため、当院では根本原因(こっている首とは違う離れた箇所)にピンポイントでアプローチをしていきます。
自律神経整体 ② 脳疲労のケア

脳脊髄液を身近な例でご説明
脳脊髄液の分かりやすいイメージとして、お豆腐屋さんでご説明します。

商店街やスーパーにあるお豆腐屋さん。きれいなお水の中に豆腐が浸かっています。
その状況で例えてみますね。
豆腐が「脳」で、豆腐が浸かっているきれいなお水が「脳脊髄液」
水が汚れてしまうと豆腐は美味しくないと思います。
それと同じように脳を満たしている脳脊髄液の循環が悪くなると、脳のパフォーマンスが落ちてしまい、体調不良になる…そんなイメージです。
お腹の冷え対策について
当院では物理療法の一つ、超短波のエネルギーを利用して深部からお腹を温めています。

体を温める方法|比較表

超短波は自分の細胞を振動させて熱を生み出すため、体の深部が温まります。

以上が、頻尿の解説と、当院の施術内容でした。
あなたのなりたい健康を全力でサポートします

「また今日も夜中に起きるのかな…」
「出かけたいのに、トイレのことが不安…」
「これって年のせい?もう治らないのかな…」
そんなふうに、誰にも言えず、不安や我慢を抱えながら過ごしているかもしれません。
でも、大丈夫です。
その悩み、ちゃんと向き合えば変わります。ラクになります。
「ここの整体院、ちょっといいかも」
そう感じていただけたなら、お気軽にご相談くださいませ。

