

心身共に元気になり、自分自身を好きになることができました。


Q1:初回はどういったお悩みでご来院されましたか?
不安症からくる体のだるさや吐き気などで仕事を休みがちでした。
Q2:1でお答えいただいた体調不良を、どのような方法や治療をされてきましたか?
主にお話しを聞いていただき、整体を施していただきました。
アフターケアなども教えて頂いて、家で実践しました。
Q3:当院を利用しようと思われた動機を聞かせてください
先生が同じような経験をされていたことが心強く思い、お世話になろうと思いました。
Q4:当院で、どのようなお体になられたのか、喜びのお声を聞かせてください
ネガティブ思考でしたが、少しずつ自分を労われるようになり、ポジティブ思考になってきたと思います。
そのおかげで心身共に元気になり、自分自身を好きになることができました。
動けることが本当に嬉しいです。
Q5:ご回復されたことで何をしている時が楽しい(幸せ)と思われますか?
いろんなことを思い悩むことがなくなり、日々生きていられることが幸せに感じます。
Q6:あなたが思った当院の良いところを3つ教えてください
・先生がとても温かい人
・親身になって寄り添ってくれるところ
・落ち着く空間
Q7:当院の施術はどんなお悩みやご希望の方におすすめでしょうか?施術を受ける事を検討中の方へ、メッセージをお願いします。
私がそうであったように、不安症などに悩まされている方は、是非市川先生に会いに行ってほしいです。
T・N様 50代 パート
本当に気持ちがしんどい時により楽になってきているので、うれしいです。


Q1:初回はどういったお悩みでご来院されましたか?
肩と首のこり、のどがつかえるような感じ、気持ちの不安感や落ち込みの様なものもありました。
Q2:これまで医療機関や他の整体院、鍼灸院など、どのような治療を受けていましたか?
肩こり首こりは慢性的にありましたし、半分あきらめていました。
4年前もこちらで施術していただき、また不調が出てきたので“またお願いしたい”という気持ちでした。
Q3:当院を利用しようと思われた動機を聞かせてください
一度の施術で身体も気持ちも楽になったので、今回は気持ちの不調が大きかったので“すがるような思いで”市川さんに連絡させていただきました。
Q4:当院で、どのようなお体になられたのか、喜びのお声を聞かせてください
肩と首のこりはよくなってきています。
人混みで気分が悪くなったり、動悸がしたりしていましたけど、長時間外に出られる様になってきました。
本当に気持ちがしんどい時により楽になってきているので、うれしいです。
Q5:ご回復されたことで何をしている時が楽しい(幸せ)と思われますか?
最初の頃は調子が悪く、体を動かすのも辛い時もありましたが、心の不調も良くなってきているのを実感しています。
体を動かせている時がうれしい時です。
Q6:あなたが思った当院の良いところを3つ教えてください
・市川さんがお話しを親身になって聞いてくださるところです。
・落ち着く空間とアロマの香り、気持ちも癒されます。
・市川さんの施術は、もちろん最高です。
Q7:当院の施術はどんなお悩みやご希望の方におすすめでしょうか?施術を受ける事を検討中の方へ、メッセージをお願いします。
体の不調も、心の不調も何が要因になっているのか、わかりませんので、小さな事でも市川さんに話しを聞いてもらって、ぜひ一度市川さんの施術を受けて頂きたいです。
T様 50代
以前よりも不安がかなり減ってよかった。

Q1:初回はどういったお悩みでご来院されましたか?
不安感・体のこりなど
Q2:1でお答えいただいた体調不良を、どのような方法や治療をされてきましたか?
不安の対処法を一緒に考える
Q3:当院を利用しようと思われた動機を聞かせてください
不安感が強く、それを軽減したいと思ったから。
Q4:当院で、どのようなお体になられたのか、喜びのお声を聞かせてください
以前よりも不安がかなり減ってよかった。
Q5:ご回復されたことで何をしている時が楽しい(幸せ)と思われますか?
平常心で日常生活を送れている時。
Q6:あなたが思った当院の良いところを3つ教えてください
・不安な時の対処法を考えてくれる
・話しやすい
・落ち着く
Q7:当院の施術はどんなお悩みやご希望の方におすすめでしょうか?施術を受ける事を検討中の方へ、メッセージをお願いします。
不安に対応していただける整体院は他にないので、不安に悩まされている方には、おすすめです。
M・H様 10代 学生
毎日の生活の中で、なんとなく落ち着かない気持ちに悩まされたり、理由も分からないのに胸がざわついたりしていませんか?
夜になっても不安が頭から離れず、眠れない日々を過ごしている方も多いかもしれません。
不安症は、心や体に大きな影響を与えるものですが、その一方で、正しいケアをすることで改善することも十分に可能です。
当院では、心と体の両方にアプローチし、不安症の悩みに寄り添うサポートをおこなっています。
今ご覧くださっているページが、少しでもあなたの疑問の答えになり、不安が安心感に変わる希望につながれば幸いです。
不安症について

元々正常な反応であるはずの不安が、日常生活にも支障を来たすほど強く長く続いたり頻繁に起こるようになり、
それと共に、動悸や呼吸困難、めまい、不眠、イライラなどの不安発作(パニック発作)が起こることをいいます。原因として、ストレスに対する反応が不適切な場合や、遺伝・体の異常や薬の使用などが考えられています。
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより抜粋
人間、誰しもが生きていれば、進級・入部・就職
人事異動・転職・結婚・引っ越し・昇進・離婚・退職など、人それぞれ人生の転機・節目を迎えます。
人間関係・仕事内容・見知らぬ土地にいく
彼氏(彼女)や、結婚相手との価値観の相違など、いわゆるライフスタイル(生き方そのもの)が変わる。
そうしたなかで、不安や焦りを感じたり慎重になられる。
あるいは心配をされたり、嫌な出来事があってストレスを感じるのは、ごく普通のことです。
院長の不安エピソード
このセクションでは、わたくし個人的な体験談。
エピソードとして体験談を書かせていただきます。

私(市川)は、性格的に内向的で心配性。
どちらかというとマイナス思考で、考えてから行動に移すタイプです。
慎重派といいますか、経験したことがなく自信のないことに対しては不安を感じやすいのでしょう。
理解(納得)、安心してから動くことが多いです。
また、以前の私は、何か体調不良を感じると、内科・胃腸科・循環器科など、体調不良に適した医療機関を受診していました。
それが、年齢を重ねるたびに体調不良のオンパレードといっても過言ではないくらい、悩まされるようになりました。
流石に「これは体の問題ではないかも?」と思うようになり、抵抗があった心療内科の受診を決意しました。
心療内科の治療(抗不安剤や精神安定剤などお薬の服用)

心療内科を受診すると、不安神経症と診断されました。
その時の心境としましては、原因不明と言われるよりも診断名がついたことで、「もうあちこち病院にいかなくても済むんだ、ここで治る!」と安堵しました。
しかしながら、治療を続けていくにつれて、その安堵感は不安や心配・不信に変わっていきました。
といいますのも、体調が回復していくどころか悪くなる一方…
不安神経症 ➡ 自律神経失調症 ➡ パニック障害と診断名が増えていったからです。
今の私なら、そうなる要因は自分のせい。
先生や薬のせいではないことが分かるのですが、当時はそう思うことができませんでした。
「どうして?治療を受けているのに…」そんな不満な気持ちを抱いていたのです。
どうせ治らないだろう….と、投げやりな気持ちで薬を服用することをやめてしまう。
けれどもも、体調が悪く気分が優れない時をきっかけに、再び薬を服用してしまう。
いってみれば、中途半端な治療をしていたのです。
整体や鍼灸など、体へのアプローチ

心療内科の治療と同時並行として、私は整体・整骨院・マッサージ・鍼灸・カイロプラクティック。
さらには、気功・ヒプノセラピーなど、あらゆる治療を受けにいきました。
堺市(主に西区・堺区・中区)をはじめ、大阪市内にも足を運び治療を受けにいきました。結果は、治りませんでした…あくまでも、私の場合の話しをさせていただきます。
はじめて伺う治療院は期待感といいますでしょうか、新鮮な気持ちといいますでしょうか、初回から3回目くらいまでは「これで今度こそ治りそう!」と思えるのです。
ところが4回目以降になると
また身体の調子が悪くなる…
やがて、通院をするモチベーションが低下…
もっといい先生や治療法があるだろうと探す。
そして、次なる治療院へ伺うと、また初回から3回目くらいまでは「これで治りそう!」と思えるのです。
でも、4回目以降になると身体の調子が悪くなる…
そして、また次なる治療院を探しては訪れる。
いわゆる治療院ジプシーになっていきました。
※治療院ジプシーとは、患者がよりよい施術を求めていろいろな治療院を渡り歩くことです。

以下は私が20代、会社員時代だった頃の心情です。
「一体、自分の身体はどうなっているんだろう?」
「どうして病院に通院をしても治らないんだろう」
「整体、鍼灸、有名なカイロプラクティックの先生の治療を受けても、なぜ治らないんだろう」
「きっと明日も身体の調子はわるいんだろうな…」
日々、こういうことばかり考えていました。
心理カウンセリングについて

ある日のこと。
心療内科の先生から、臨床心理士によるカウンセリングをすすめられました。
もともと、カウンセリングという言葉自体に抵抗を感じていた私ですが、あらゆる治療をもってしても改善しないことから、カウンセリングを受けることを決意。
紹介先の施設に伺いました。
担当の臨床心理士さんから、丁寧に質問をしていただき私が答えていく。
カウンセリングの序盤は、そんなやり取りが続きました。
時間がすすむにつれて、より深い部分の話しをしている途中に、私のためを思っていただいたアドバイスが、私にとっては危険なことでした。
具体的に申し上げると、高速道路で体調不良(パニック発作)が起きたら、路肩に停車をして休憩してみる提案でした。
その時に感じたことは「この臨床心理士さんは、不安からくる体調不良を経験をしたことがないんだろうな。
今の体調で、高速道路なんか遠い夢の話し…
路肩に自動車を駐車することの危険性を分かっているのか?」
大変失礼ですが、担当の臨床心理士さんに不信感を持ってしまいました。
そうした経験(心の病)を求めるのは、患者側の都合かも知れません。
それでも、専門の心理職の方なら、もう少し良いカウンセリングの進め方があるんじゃないかな?
と内心思い、次回の予約をとらずに帰宅しました。
関係性が浅く、心の病を経験したことのない人に本音で話すことは、とてもむずかしいと思いました。
結局どのようにして不安神経症やパニック障害が治ったのか?

具体的には、私が↓
・医療に対するネガティブな感情
・自分を責めてしまう言葉
・健康な人を妬む気持ち
・生きづらさ
このような話しをしたとしても、
「市川さんは市川さんのままでいいんですよ」 「色々大変だったんですね」 「不安なことを考えれることはとても強みだと思いますよ」 「そういう事を言われたら僕でも嫌な気分になります」 「そうなる気持ち、分かりますよ」
そのような言葉を、自然な会話の流れでかけていただき、私の話しを丸ごと受けとめてくださったのです。
「この方たちの優しさはどこから…」
なぜ、私の話しを全て受けとめれてくれるんだろうと、一番気にかけてくださる先生に聞いてみると、みんなが似たようなつらい経験をしていたからでした。
その時に、私の気持ちがスーと楽になりました。
「自分だけではなかったんだ」
すごく安心したのを今でも思いだします。
当院にお越しいただいた方の不安症エピソード

このセクションでは、当院にご相談いただいたお悩みエピソードを5つのカテゴリーに別けてご紹介します。
また、それぞれのカテゴリーに「どうしてそうなるのか?」さかい快福整体堂が考える原因を解説していきます。
病院でお悩みのケース

多くの方が、身体の不調は病院で治してもらえるもの。
そのように思われると思います。
でも、できるだけ、心療内科や精神科のお世話にはなりたくない。
心療内科や精神科の受診は、最終手段として、心づもりをされている方がほとんどのように思います。
私の場合は、不安神経症と診断されたことで、一時的に安心しました。
私と同じように、安心される方もいれば、診断名がつくことで「自分は心の病気なんだ」とショックを受けられる。
そのため、心療内科や精神科には、いきたくないという方のお気持ちはよく分かります。
あとは、お薬を服用することでやめられない。
いわゆる、断薬リスクを気にされる方も多いです。
こうしたことが起きる原因
病院(西洋医学)の基本的な考えとしては、体の悪い部分に直接アプローチをし、投薬や手術といった方法で原因を取り除いて治療をします。
西洋医学に対して、古代中国で生まれた、東洋医学というのがあります。
東洋医学の基本的な考えとしては、体の不調を内側から根本的に治す治療法です。
西洋医学:体の悪い部分に投薬や手術で原因を取り除く治療
東洋医学:体の不調を内側から根本的に治す
アプローチの方法は異なるものの、病気を治す方向性は同じ。
なくてはならない治療法です。
体調不良でお悩みのケース

このような体調の時、誰でも身体の不調に最適だと思う医療機関を受診すると思います。
しかしながら、
「特に異常がないですよ。」
「検査をしても正常ですね。〇〇に作用するお薬を処方しますで、様子を見てください。」
「現時点では原因が分かりませんから、大きな病院を紹介しましょう。」
などの説明を受けた場合、「どうしてそういうことになるの?」と、疑問や不安を抱くと思います。
こうしたことが起きる原因
不安症の場合は、そもそもの原因が臓器など体にあるのではなく、心・気持ち・物事の捉え方・べきねば論・マイナス思考・自己肯定感が低いなど。
目に見えず分かりにくいところに体調不良の要因があるからだと考察します。
そこで、目に見えないものについての事例をお話ししましょう。
不安症の体調不良の特徴は、動悸や呼吸が浅く息苦しさを感じるなど、心肺機能に関わることが多いです。
確証はございませんが、いつも次のような説明をしています。
・不安は心で感じる、心の場所は胸(心臓や肺がある位置)の印象
・心配(しんぱい)だから、心肺(しんぱい)機能に影響を及ぼす
当院の見立てでは、ほとんど体には原因がありません。
そのため、当院の業界である整体や鍼灸、整骨院、カイロプラクティック、マッサージなど、体に対してアプローチを受けても改善しない事態がよく起きると考えます。
理解者でお困りのケース

個人的には、理解者がいない事はとても辛い。共感してもらえる人がいないのは一番辛いと思います。
私の場合は、両親に心配をかけたくない思いから、身体の不調についてや心療内科に通院していることは黙っていました。
勤めていた会社では、心の病を患っていることについてバレたくない思いから、直属の上司にしか伝えていませんでした。
今でこそ、ストレスチェック制度(2015年12月1日~)や心療内科が増えたことで、決して自分だけではない安心感みたいなものがあるかもしれません。
2000年前後は、そんな社会風潮ではなかったため、偏見な目で見られることがとても嫌でした。
友達関係においては、噂話しを広げらるかもしれないと思い、親しい友人にしか話しませんでした。
当院のお客様でよくある傾向としては、ご家族。主にパートナーに理解してもらえないことがとても辛そうです。
確かに本来、安心・安全な場所は、一つ屋根の下で暮らす家族(住まい)が一番の理想だと思います。
パートナーがじっくり話しを聞いてくれて、的確な質問をしてくれる。的外れなアドバイスはしない。
そんな、よき理解者がいらっしゃれば、とても気持ちが救われると思います。
こうしたことが起きる原因
理解者お困りについては、同じような経験をしていない人に相談をしたところで、気持ちを理解してくれないだろう。という諦め。
聞き上手な方でも、専門的な知識を持っている方でない限り、話せてスッキリしたけれど根本的な解決には至らない。また話しを聞いてもらいたいと思っても、きっと迷惑だろうなぁというお相手への気遣い。
相談を受ける側の立場になって考えると、経験したことのない悩みを聞いたとして、どう受けとめたらいいのか悩むといいますか、エネルギーを使うと思います。
心理職の方でも、経験したことのない悩みは学ばれたスキルと臨床経験で、話しを聞くことはできると思います。
しかしながら、深いレベルの共感は困難だと思います。
ラポールを築くことはできても、パワーラポール(強い信頼関係)までは築けない。
※ラポールとは主にセラピストとクライエントの相互の信頼関係のことをいいます。
健康業界に携わる私でも、経験したことのない身体の不調。たとえば肩関節周囲炎(五十肩)や、股関節痛の相談を受けても、本当の意味での辛いお気持ちは分からないです。
それと同じように、不安症(全般性不安障害・不安神経症など、不安が起因する症状)を経験したことのない方は、2~3回は話しを聞けても、継続的に話しを聞くとなると負担(ストレス)を感じると思います。
情報混乱でお悩みのケース

これらの多くは、スマートフォンが普及された現代ならではのエピソードです。
私の場合の主な情報源は、タウンページ・書店・図書館でしたから、それはそれで決めきれないといいますか、「これでいのかな?」と漠然な不安を抱いていました。
こうしたことが起きる原因
インターネットの情報は、私を含めて誰でも自由に書くことができます。
よい情報・悪い情報など様々で、結局答えが見つからない。
それについて、インターネット検索の事例でご説明しましょう。
たとえば、不安症・完治。と検索したとします。
すると、1ページには不安症が完治しているサイト(症例紹介のようなサイト)、もしくは不安症治療の広告サイトが表示されると思います。
次に、不安症・治らない。と検索したとしましょう。
すると、1ページには不安症が治らないサイト、個人のブログ(不安症奮闘記のようなブログ)。あるいは、不安症治療の広告サイトが表示されると思います。
つまり、検索キーワードの組み合わせによって、よい情報・悪い情報どちらも表示されます。
結局、検索の目的である確かな答え(本当に知りたい情報)が見つからないため、余計に不安な気持ちになる方が多いです。
日々の施術で感じることは、情報の波にのまれて脳が疲れてしまい体調を崩す。そんな二次被害が深刻です。
日常生活でお悩みのケース

不安症の場合、入院をするほどの深刻な状態ではなく、余程のことがない限り動こうと思えば動けます。
そのため、とりあげた項目以外にも、数えきれないくらい日常生活のお悩みがあります。
私やお客様のお話しを統合すると、自分以外の人はごく普通。
不安症はごく少数。マイノリティである認識。
ここで、カウンセリング時によくお聞きする、生の声を紹介させていただきます。
voice
「周りに迷惑をかけないように考えるだけで疲れます」
「元気な頃は全く気にならなかったことが、今ではすごく気になって不安になります」
「調子がいい時は、ずっとこの調子で治ればいいのにと思うけど、急に不安に襲われます…」
「周りに合わして生きているのが辛いです」
「この先の人生、ずっと不安がつきまとうのかと思うと心配でしかありません」
切実な心情をお話しすることができる場。そういう場がもっと増えればと思っています。
こうしたことが起きる原因

日常生活という幅広いテーマのため、ここでは「ストレス」について解説します。
大まかに申し上げると、実はストレスは四つに分類されます。
① 精神的ストレス
思う通りにならない・感情の抑圧・理由のない不安・マイナス思考・悩みなど。
②構造的ストレス
骨盤や背骨の歪み、姿勢不良(猫背)、偏った歩き方など。
③ 環境ストレス
湿度(高い・低い)や温度(暑い・寒い)など。
④ 科学的ストレス
排気ガスやタバコの煙、添加物や薬など、自然に作られたものではないものが体に入ってくるもの。
ストレス耐性について
なぜ、人によって健康な人もいれば体調不良が表れる人がいるのか?
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。ご説明させていただきます。
人間には、前述した四つのストレスに耐える容量(ストレス耐性)というのが人それぞれに備わっています。

ストレス耐性について、分かりやすいところでいうと、メンタルが強いと自覚されている方や、体力に自信のある方。
このような方は、ストレス耐性がある方だと思います。
一方、人一倍気を遣ってしまう・傷つきやすい性格
繊細・マイナス思考などや、体力に自信がない(疲れやすい)。
そのような方は、ストレス耐性が乏しいと考えます。
※ご覧くださっているページは、不特定多数の方に向けて書かせていただいておりますので、断定するような表現は控えさせていただいております。
私の事例で申し上げると、ストレス耐性が乏しかったため、20代で不安神経症と診断されたのです。
しかしながら、結局のところ、自分は今どれくらい四つのストレスが蓄積されているのか?
それらは目に見えず、把握することがむずかしいため、知らず知らずのうちにストレスが蓄積されて、ある日突然に体調不良として表れてしまいます。
当院が考える不安症になる理由

不安症になる理由その①:自律神経機能の低下
自律神経とは、体の機能を24時間体制でコントロールをしてくれる神経のことです。

自律神経は、交感神経と副交感神経。2つの神経で構成されています。

ここで、自律神経の特性を、日常生活に置きかえてご説明をさせていただきますね。
交感神経(がんばる神経)が優位な時






副交感神経(やすむ神経)が優位な時






このように、それぞれの状況において自律神経が体のバランスを保ちながら私たちは生かされています。
交感神経と副交感神経の働き度合いのこと。
交感神経(がんばる神経)から副交感神経(休む神経)への切り替え
副交感神経(休む神経)から交感神経(がんばる神経)への切り替え

これらの作用がスムーズかそうでないか、レスポンスのことをいいます。
たとえば、100メートルを全速力で走ったり、出会いがしらで人とぶつかりそうになった時、誰でも呼吸が早くなり心臓の鼓動が早くなったりしますよね?

それらの体の作用は、自律神経を構成する交感神経(がんばる神経)が優位になることで、呼吸が早くなったり心臓の鼓動が早くなります。
いってみれば、ごく普通の体の作用です。
ところが、自律神経の機能が低下すると、そうした作用が必要な時に反応(レスポンス)が悪くなってしまいます。
自動車で例えると、アクセルペダルを踏みこんでも思ったようなスピードがでない状況。
不安症で事例をあげてみました↓
- 自宅でリラックスしているのに、ドキドキと動悸を感じる
- 睡眠時間を充分とっているのに、朝起きると既に体が怠い
- 寝ようと思ってお布団に入っても、眠れない
- 理由もなく、突然涙がでる
- 不安や緊張を感じていない時に、突然呼吸が浅く速くなる
このように、自律神経機能が低下をすると、体をコントロールすることが難しくなります。
不安症になる理由 ②:精神的ストレス

原因として、ストレスに対する反応が不適切な場合や、遺伝・体の異常や薬の使用などが考えられています。
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより一部引用
こうして、厚生労働省が不安症の原因として明記していることから、ストレスが引き金になることは紛れもない事実です。
個人的な意見として、書かせていただきますが、不安症の方は相手への気遣い、相手の言動や抑揚、表情から相手の感情を察する。
我慢強い・自己主張が苦手・繊細・マイナス思考・緊張しやすい・失敗を恐れて行動に移せない。
などの要因がきっかけで、精神的ストレスが蓄積されると感じています。
さて、これらの精神的ストレスなのですが、ただでさえ体調が優れないなか、目に見えない不安という心の状態。
向き合うことが辛い、精神的ストレスについて考えるのは、余計に体調不良を助長すると考えます。
一例をあげると、不安になるお気持ちをご家族やご友達に相談をしても、正論で諭される。
内心「それが、できないから悩んでいるのに…話しを聴いてくれてうれしいけれど、なんか余計に疲れちゃった…」
「今はアドバイスよりも共感してもらいたいだけ。」そう気づいた…など。
もちろん、人によってアドバイスを望まれる方もいらっしゃると思います。
それでも、現状の体と心の状態(バランス)を考慮して、まずは体の状態を満たしてから、心の状態を満たす必要があるかどうかを考える。
その方が、余計な疲労(ストレス)がなく、安心して不安症の回復に努めていけると考えます。
さかい快福整体堂が行う不安症に対する施術は二つです

不安症に対するアプローチは、首こりと脳疲労を緩和させる自律神経整体。
さらに、不安を安心にかえていく、情緒的なサポートをおこないます。
自律神経整体 ① 首の筋肉をゆるめる

首のこりをゆるめる必要性をご説明します。
首は、頭と首の境目から腰と胸の境目までをケーブルのようにつなげる神経の束(脊髄)が存在する重要な器官です。
神経の束である脊髄。
そのうちの一つが、今ご覧くださっているページでご説明をした自律神経です。
首がこる(固くなる)と神経の束である脊髄。
要するに、自律神経に影響を及ぼします。
同じ首こりでも、一人一人首がこっている状態は異なります。
- ある方は、右側の首が著しくこっている。
(左右でアンバランスが生じている)
- ある方は、同じ筋肉でも、ある部分はやわらかい。
でも、違う部分は著しくこっている。
まるで、山脈のような状態の首こり。
- ある方は、前よりの首の筋肉は左がこっている。
しかしながら、後ろ側の首の筋肉は右側がこっている。
つまり、前後でクロスした首こり。
これらはほんの一例で、100人いれば100通りの首こりの状態が見受けられます。

さて、これらの首こりを、どのようにしてゆるめるのかといいますと、首ではなく腕や手首・鎖骨下の筋肉にアプローチをしていきます。
なぜ、直接に首の筋肉を揉まないのかといいますと、二つの理由があります。
一つ目は、首には神経の束である脊髄が存在するからです。
頭や胴体と比較すると、明らかに首は細いです。
その細い首に神経の束が密集しているため、慎重に扱わないと危険です。
二つ目の理由は、そもそものお話し首の筋肉がこっている(固い)状態というのは、あくまでも結果だからです。
原因と結果の法則というのがあるように、結果(こり・固い)に至った過程や根本原因を明確にし、そこにアプローチをおこなう必要があります。
そのため、当院では根本原因(こっている首とは違う離れた箇所)にピンポイントでアプローチをしていきます。
自律神経整体 ② 脳疲労のケア

脳脊髄液を身近な例でご説明
脳脊髄液の分かりやすいイメージとして、お豆腐屋さんでご説明します。

商店街やスーパーにあるお豆腐屋さん。きれいなお水の中に豆腐が浸かっています。
その状況で例えてみますね。豆腐が「脳」で、豆腐が浸かっているきれいなお水が「脳脊髄液」水が汚れてしまうと豆腐は美味しくないと思います。
それと同じように脳を満たしている脳脊髄液の循環が悪くなると、脳のパフォーマンスが落ちてしまい、体調不良になる…そんなイメージです。
脳が使うエネルギー消費量は、体全体の約20%。
脳だけでもたくさんのエネルギーを使う分、脳にはしっかり休んでほしいですよね。
そこで血液・リンパ液につぐ第3の循環系である脳脊髄液へのアプローチが鍵となるのです。
不安症でお悩みの方に向けた情緒的サポートについて

もし万が一、自律神経整体を繰り返しても、不安症が改善していかない。
体よりも、不安からくる精神的ストレスによって体調不良を引き起こしているかも?
そう思われる方には、情緒的なサポートを受けていただくことができます。
当院の情緒的サポートについては、あくまでも任意です。
カウンセリングを専門にされている方に依頼をしていただいても大丈夫ですし、体と心の関係性から当院にご依頼くださっても大丈夫です。
さかい快福整体堂の詳しい情緒的サポートの内容は、こちらでご案内させていただいております。

からだも気持ちも楽になっていただくことができますよ。

施術料金:初回通常10,700円
➡体験価格3,800円(税込み)
2月末まで先着7名様限定➡あと3名様

不安症だった私が人目も気にしなくなり行動範囲が広くなりました

■ 今までどのような悩み(問題)を抱えてこられてきましたか? 首の凝り・目の疲れ(ゴロゴロ感)・喉に違和感・頭が重い(考え事、不安になると締め付けられる感じ)など、体の不調がたくさんあり、又、不安症のためか常考え事が脳内をよぎり、生きづらさを感じていました。 人に見られる不安やどう想われているか等、目線も怖くひどい時には外に出る事も嫌でした。 ■ 当院のカウンセリングや心理セラピーを通じて、あなたにどのような心境の変化があったのか教えてください。 カウンセリングに通い半年、苦しめていた原因は自分自身にあった事が分る様になりました。 物の捉え方や考え方を変えることによって生きづらさからの脱却に成功できました。 市川先生が親身になって気づかせてくれたおかげで自分の考え、捉え方を客観的に見ることができ、そして更に変える事が出来て不安症だった私が人目も気にしなくなり行動範囲も広くなりました。 以前の苦しかった自分は自分自身で苦しめていた事がようやく分り目から鱗状態です。 後ろ向きな私を前向きな本来の自分へ戻してくれたと思っています。 これからは過去や未来ばかりに執着せず、今生きているこの時間を大切に一度切りの人生を楽しく過ごせたらいいなぁと常考えれる様になった。 ■ 当院のカウンセリングを勧めるとしたら、どのような悩みの方にお勧めされますか? 私と同じで生きづらさを感じている方・不安症・人目が気になる方・広場恐怖の方や体にストレスサインが(不調)出ている方・悩みが多くてストレス過多になってる方まで、幅広く色々な方にお勧めしたいです。 Y・K様 30代 岸和田市
今はもう外出は怖くありません

■今までどのような悩みや問題を抱えてこられてきましたか? 育児疲れとストレスで体調を崩したのをきっかけに、色々なことに強い不安を感じるようになりました。 病気になったらどうしよう。 災害が起ったらどうしよう。 子どもに何かあったらどうしよう。 外出先でしんどくなったらどうしよう。 毎日そんかことを考え、体もしんどく外出するのもつらかったです。 特に病気には敏感で少しでもどこかが痛いと大きな病気ではないか、テレビで病気のニュースが流れると自分もなるんじゃないかと思い込んですごくつらかったです。 ■自分コンサルティングを通じて、あなたにどのような気づきや変化・問題の解決があったのかを教えてください。 まずは元気になるんだと本気で思うこと。 考えたことは身体症状として出るから考え方を変えないといけないことを何度も教えていただきました。 頭では理解しているつもりでも、コツがつかめずなかなかうまくいきませんでした。 でも先生が一緒に立ち止まって考えてくださるので少しずつ意識が変わってきたように思います。 今はもう外出は怖くありません。 遠出をするにはもう少しかかりそうだけど自信をつけてチャレンジしたいです。 ■当院の自分コンサルティングサービスを勧めるとしたら、どのような(悩み)方にお勧めされますか? 似たような悩みの方・変わりたい、よくなりたいと本気で思う方にお勧めしたいです。 みき様 41歳 堺市
予期不安を自然体に克服!
仕事で接客をする際に苦手だと思う人の前だと緊張し手が震える。
また、その人のことを考えると予期不安が凄く強かった村田さまは、精神科を受診し全般性不安障害と診断されたようです。
セッションを受けていただき、仕事の時でも前向きに自分の気持ちをとらえることができ、楽しく人と接することができるようになっていただけました。
インタビュー動画は ▷ をタッチしてご視聴ください↓
院長メッセージ

ある人は、「家族に心配をかけたくありません。」
ある人は、「元気になって笑顔で暮らせるようになりたいです。」
ある人は、「生きづらい人生から抜け出したいです!」
ある人は、「趣味を楽しめるようになりたいです!」
またある人は、「これからの人生、自分に自信をもって生きていきたいですね。」
当院は、そんな声を大切に日々来院される方の施術に努めています。
あなたが元気になることはもちろん、あなたのやりたいことができる幸せを実現するためにも、私が全力でサポートをさせていただきます。
もし、あなたが「ここの整体院、よさそうかも。」と思われましたら、お気軽にご相談くださいませ。

